| ヒヤリハットを集中改善
山北事務所では、「労災事故0を目指して」ヒヤリハット研修を行っています。
日頃から「危険な状態や行為」に、いち早く気付き、対策を立てて実行する習慣を身に付けます。
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| ■■■新着情報■■■ |
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●2008年8月4日:【運鈍根39号】を新しく追加しました。
●2008年6月29日:【運鈍根38号】を新しく追加しました。
●2008年5月13日:【運鈍根37号】を新しく追加しました。
●2008年4月12日:【運鈍根36号】を新しく追加しました。
●2008年3月17日:【運鈍根35号】を新しく追加しました。
●2008年2月25日:【運鈍根34号】を新しく追加しました。
●2008年1月24日:【運鈍根33号】を新しく追加しました。
●2007年12月18日:【運鈍根32号】を新しく追加しました。
●2007年11月9日:【運鈍根31号】を新しく追加しました。
●2007年10月12日:【運鈍根30号】を新しく追加しました。
●2007年9月17日:【運鈍根29号】を新しく追加しました。
●2007年8月20日:【運鈍根28号】を新しく追加しました。
●2007年7月25日:【運鈍根27号】を新しく追加しました。
●2007年7月2日:【運鈍根26号】を新しく追加しました。
●2007年5月28日:【運鈍根25号】を新しく追加しました。
●2007年4月25日:【セミナー講師】4/21(土)にケイ・エイチ工業(株)主催の労務管理セミナーの講師を務めました。
●2007年4月24日:【運鈍根24号】を新しく追加しました。
●2007年3月24日:【お客様の声】ページを新しく追加しました。
●大阪府工業協会主催の「安全対策セミナー」にて、講師を務めました。●
製造現場リーダーのための 職場の安全点検とヒューマンエラー対策
という内容でセミナー講師を務めさせていただきました。
自分の職場から事故を出さない。そのために現場リーダーがすべきこと。
そこにポイントをしぼって、労災予防の基本と具体策をお話しました。
詳しくはこちらから |
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●ヒヤリハットを活かした安全な作業に改善し、利益を上げるには?●
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ヒヤリハットには、現場の様々な問題点、改善点が隠されています。
山北事務所が考える、ヒヤリハットを活かした改善策、そして会社の利益アップにつながる条件をご説明します!
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◆条件1:ヒヤリハットを見逃さずに、社内でその情報が共有されていること。
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●ヒヤリハットが現場の声
仕事中に限らず、日常生活でもケガをしそうになる時があります。
それが、ヒヤリハットです。
ケガにならず、「危なかった」と思っただけで済んでいます。
ハインリッヒという技師が、災害調査をしたところ、重症災害1件に対して軽症災害が29件、災害にならなかった事故が300件という結果になりました。
これが、ハインリッヒの法則です。
1件の重症災害の裏には300件のヒヤリハットが存在していることをいっています。
ヒヤリハットが多くあることは、その現場の作業に危険が一杯あることの警告です。その警告を放っておかずに、現場の声として共有することが、安全な作業改善への第一歩です。
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●ヒヤリハットを共有することへの問題点
ヒヤリハットは、事故にならなかったために、《上司に報告しにくい》 《自分のミスを言うのははずかしい》 《今度気をつければ大丈夫だろう》、という問題を含んでいます。
現場の責任者が率先してこのような問題に対して行動することが、始まりです。
あの時、やっていれば良かった、という後悔をしないためにも。
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| ◆条件2:作業の実態にあったムダ、ムラ、ムリのない作業手順書があること。 |
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●ムダ、ムリ、ムラのある作業は利益の損失
どんな作業でもムダ、ムリ、ムラがあればその分、経費が上がり、利益を失っています。
あなたの会社にピッタリ合った、ムダ、ムリ、ムラをなくした最も適切な作業手順と要領を決めた手順書があれば、だれもが正しい作業を行えるので利益を上げることができるのです。
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●安全への意識付け
共有したヒヤリハットの内容を作業手順書作成時に検討することで、安全への意識付けを盛り込むことにつながります。
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| ◆条件3:(トップの愛情×全員の熱意)×継続=会社の発展 |
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●継続は力なり
社員さんへの愛情を持って何事もトップが安全な作業に改善するという強固な意志を持ち続けることが必要です。
そして、社員全員がそれに取組み続けてこそ会社の発展につながります。
その場限りの対策で終わってはいけません。
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| ◆条件4:損害賠償の基礎知識 |
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●会社の責任
刑事責任として、労働安全衛生法における労働災害防止措置違反が問われます。
また、危険防止の注意義務を怠って、労働者を死傷させた場合、業務上過失致死傷罪が問われることになります。
民事責任として、不法行為責任や安全配慮義務違反で損害賠償を請求されることがあります。
最近は、安全配慮義務違反で損害賠償を認める裁判例が多く見られます。
高額労災民事損害賠償事件として、トラッククレーンを用いて原木を大型トラックに積み込み作業中、玉掛けワイヤーが解けて原木が落下したことにより、1級障害が残った事件では、1億6,524万円の支払いを会社に命じました。
労災保険以外に民間の保険会社の傷害保険に加入しておくことが、会社を救うことになります。
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●これで解決!中小製造業 安全な作業手順の仕組みを作ります●
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●山北事務所は、「中小製造業の安全と収益アップ」をサポートします。
@作業手順書で安全対策を解決!(具体的な進め方をご覧ください)
A作業手順書のメリットとは?
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